府立高等学校における組織的な授業改善


○パッケージ研修支援


大阪府教育センターでは、平成24年度から、主体的・対話的で深い学びの実現に向けた授業研究や観点別学習評価の推進、カリキュラム・マネジメントの確立など学校全体の授業力向上をめざした組織的な授業改善に取組みについて、継続的な支援を希望する学校に「パッケージ研修支援」を実施しています。

平成31年度は、パッケージ研修支援Ⅰとパッケージ研修支援Ⅲの2種類の支援を行います。 「パッケージ研修支援Ⅰ」では、新たに組織的な授業改善を始める等の高等学校を対象として、校内研修体制づくりや授業研究を支援していきます。
「パッケージ研修支援Ⅲ」では、授業改善に対する支援を2年間 (平成30~31年度)継続的に行い、高大接続改革の動きを踏まえた組織的な授業改善のモデルとなる取組みとなることをめざします。


パッケージ研修支援Ⅰの支援内容とイメージ図はこちらです。


パッケージ研修支援Ⅲの支援内容とイメージ図はこちらです。


○授業改善におけるカリキュラム・マネジメントリーダー研修


高等学校における組織的な授業改善をより一層推進するため、校内授業実践研究を効果的に進め、カリキュラム・マネジメントを実践できるリ-ダ-を育成することを目的として、平成28年度に本研修を創設しました。

研修受講者の成果報告書の中から、多くの学校の参考となる実践例を取り上げ、紹介します。各校の取組みの中から、管理職や校内研修主担者(リーダー)が何をどう考え、取組みを進めていったかのか、その具体的な方法や工夫を学び、自校における組織的な授業改善の推進に役立ててください。


〇平成30年度成果報告書


○授業観察シートについて

授業観察シートは、授業アンケートから見える課題を改善し、各学校のめざす授業像の具現化に必要な指導上の留意点をまとめたものです。授業観察シートのこれらの項目を教科の専門性を越えて「授業者として」授業づくりの共通の「柱」として、また「観察者として」授業を見る際の共通の視点として教員間で共有化し、授業改善の取組みに活用できます。


授業観察シート(様式Word)のダウンロード


授業観察シートの活用例 (大阪府教育センター附属高等学校)

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